DHCが販売しているナットウキナーゼサプリじゃ。ナットウキナーゼ3,100FUに加えて、大豆イソフラボンを配合しているのが特徴じゃの。

詳しい特徴や口コミ、当サイトの独自評価を見ていくとしようかの。

DHCナットウキナーゼの特徴

DHCの公式サイト

  • ナットウキナーゼ3,100FU配合
  • 大豆イソフラボン16mg(アグリコン型換算だと約10mg)配合

ナットウキナーゼの1日の推奨摂取量2,000FUのところ、DHCのサプリは3,100FUと高含有量。加えて、大豆イソフラボン(グリコシド型)を16mg配合しているのが特徴です。

大豆イソフラボンは女性に嬉しい成分ですが、食品安全委員会により摂取上限が1日75mgまでと定められています。普段、食事から大豆製品をよく食べる人の場合、大豆イソフラボンの摂り過ぎに注意が必要です。

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DHCナットウキナーゼのポイント

ナットウキナーゼの配合量が多い

日本ナットウキナーゼ協会が推奨する摂取量は1日2,000FUです。それに比べ、DHCのサプリは3,100FUと含有量が多いのが特徴です。

ただ、ナットウキナーゼはたくさん摂ったからといって、効果が高まるというものではありません。推奨摂取量以上に、ナットウキナーゼを含有しているのは魅力ですが、含有量が多いからといって、より大きな効果を期待できるというものではありません。

大豆イソフラボンを配合

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの過不足を調整してくれる働きがあるため、女性にとって嬉しい効果を期待できる成分です。

しかし、過剰摂取は逆にホルモンバランスを崩す可能性を指摘されています。

そのため、食品安全委員会は、以下のように定めています。

  • 1日の摂取上限値を75mgまで
  • サプリからの摂取は、アグリコン型換算で30mgまで

詳しくは、大豆イソフラボンの効果と注意点!摂取量目安や主な大豆製品の含有量へ。

DHCのナットウキナーゼサプリには、大豆イソフラボンがアグリコン型換算で約10mg配合されています。サプリだけであれば、過剰摂取にはなりませんが、納豆や豆腐、豆乳など大豆製品にも大豆イソフラボンは含まれています。

食品から摂る量と、サプリからの摂取分を合算すると、思っている以上の大豆イソフラボンを摂取してしまう可能性があるので、注意が必要です。

こんな人にオススメ!

  • ナットウキナーゼを推奨摂取量以上に摂りたい
  • 大豆製品を普段ほとんど食べない

DHCナットウキナーゼに寄せられた口コミ評価

評価:
40代女性

色々なメーカーのナットウキナーゼサプリの中で、DHCが一番安かったので、これにしました。低価格にも関わらず、含有量が豊富なので、お得感がありますね。

それに、DHCは色々なサプリを出しているので、良く分からないメーカーよりも安心して買えました。まだ飲み始めたばかりなので、効果のほどは分かりませんが、長く飲み続けていきたいと思います。

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当サイトの評価まとめ

DHCというメジャーメーカーの安心感と、価格の安さが魅力のナットウキナーゼサプリです。

ナットウキナーゼ含有量は3,100FUと文句ありません。大豆イソフラボンが含有している点については、普段あまり大豆製品を食べない人にはメリットになりますが、逆に良く食べる人は過剰摂取に注意が必要な成分です。

同じ価格帯で、小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAセットがあります。こちらも非常にコスパの良いサプリなので、DHCと比較してみると良いでしょう。

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